第一ソリューションサービス部のKです。
先日、名古屋から少し足を延ばして、愛知県の犬山城へ行ってきました。
その素晴らしい景色と歴史の息吹に感動したことはもちろんですが、今回の旅で私にとっての一大事件が起きました。
それは「御城印(ごじょういん)」との出会いです。
以前から存在は知っていたものの、集め始めるとキリがないと手に取ることを躊躇していた御城印。

いざ実物を目にすると、半紙に力強い筆致で城名が書かれ、歴代城主の家紋がダイナミックに朱押しされたデザインはとにかく格好良く、
すっかり心惹かれて気がつけば購入してしまっていました。
ちなみに、国宝に指定されている御城は全国で5城しか無いようですね。
- 犬山城(愛知県)
– 現存最古の木造天守を誇り、木曽川の絶景を望む別名「白帝城」 - 松本城(長野県)
– 黒漆と白漆喰のコントラストが美しい、別名「烏城」 - 彦根城(滋賀県)
– 琵琶湖を望む小高い山に建つ、ひこにゃんのお膝元 - 姫路城(兵庫県)
– 世界遺産にも登録されている、白亜の「白鷺城」 - 松江城(島根県)
– 重厚感のある黒い下見板張りが渋い「千鳥城」
実は、過去にすべて訪れた事がある御城なのですが、残念ながら当時は御城印を手に入れていません。
「これはもう一度行くしかない!」と思っているのですが、そこでありがたいのが当社の柔軟な働き方です。
テレワークや時間単位休暇をうまく駆使して、仕事と両立しながら計画的に再訪してみようと企んでいます。
それぞれのお城でどんなデザインの御城印がいただけるのか、今から楽しみで仕方ありません。
次回のブログは同じ部署のHさんが担当です。よろしくお願いします。