考える趣味と動く趣味

第二製品開発部のOです。

弊社はベース8時間勤務なのですが、同月でトータルの勤務時間が8時間×就業日数となれば6時間、10時間勤務を選択することができます。そのおかげで「仕事は仕事、趣味は趣味」というオン/オフのメリハリが付けやすくなっています。

今回は、前回お話ししたお馬さんの運動会のほかに行っている趣味をご紹介します。

私のオフに行う趣味は、「考える時間」と「体を動かす時間」の二つに分かれている気がします。

考える方は、馬が走るレースや水上の格闘技、そして絵合わせです。
結果だけでなく、その前の情報をどう読むかが楽しいところ。
展開が変わったときに「あ、そう来たか」と腑に落ちる瞬間が好きです。
大阪に拠点があるため、お馬さんの運動会も水上の格闘技もアクセスが非常に良いのもありがたいです。
絵合わせは、牌をひとつ選ぶたびに状況が変わっていくので、最後まで気を抜けないのが妙にハマります。

体を動かす方は、季節でハッキリしています。
夏はSUPで湖面をゆっくり進み、冬はスノーボードで山を滑り降りる。
どちらも景色が変わる一方で、バランスを取り続ける感覚は似ているのかもしれません。
SUPでは水面の揺れに合わせて体の重心を調整し、スノーボードではスピードに応じて姿勢を変える。
頭の中がぱっと空になる瞬間があり、週の疲れをリセットするのにちょうどよいです。
※SUP(サップ)とは「Stand Up Paddleboard(スタンドアップパドルボード)」の略称で、ボードの上に立ちパドルを漕いで水面を進んでいくウォーターアクティビティ

仕事でも同じで、情報を集めて当てはめて、外れたら次に活かす—その繰り返しが、意外とオフの楽しみ方に近いなと思うことがあります。
最近はAIを活用したサービスも増えていますが、便利な情報をそのまま鵜呑みにせず、自分なりの前提を一つ足して試してみる。
うまくいけば次の判断の材料に、うまくいかなくても「なぜ外れたか」を振り返れる。
そんな感じで、オンとオフを行き来しながら毎日を過ごしています。

次回のブログは同じ第二製品開発部のSさんが担当です。よろしくお願いします