第二ソリューションサービス部のOです。
個人的にゲームが好きなので、学生時代に、主にRPGのやりこみレポートをいろいろ読んでいました。
就職してから気が付きました。ゲームのやりこみって、効率化を突き詰めていった結果なのではないか、と。
そう気が付いた理由として、どうすれば効率よく仕事ができるか、という考え方と、やりこみの実現する方法を想像すると似ていたからです。

種類にかかわらず、やりこみレポートが作成されている場合に共通して行われている、と感じたことは下記となっています。
- 詳細な調査が行われている。
- 再現できる手順が記載されている。
- ぱっと見無理そうなことでも、根拠を含めた対策方法の説明がある。
- 考えることが多い部分ほど、手順や準備が詳細になっている。対処方法は何でもよい、ということが少ない。
機会があれば、やりこみの種類ごとに、どのような考え方なのか自分なりの解釈を書いていこうと思います。
次回のブログは、営業部のIさんが担当です。よろしくお願いします。