第二製品開発部のAです。
2026年FIFA北中米ワールドカップが終わって、2か月ほど経ちました。という訳で今回はフットボールの話です。
ほとんどの選手が欧州の名門や中堅チームに所属しており、親善試合でブラジル、イングランドに勝利し歴代最強と名高い日本代表SAMURAI BLUEは、ラウンド32で惜しくもブラジルに敗れて大会を終えました。
もちろん悔しかったのですが、振り返ってみると、ブラジルに負けてここまで悔しいと思えるのは、それだけ日本代表は強くなったんだなとも感じます。

大会後、Jリーグの「四年後は、この夏からはじまる。」というCMを見ました。
この言葉は自分に強く響きました。
ワールドカップが終われば、また次の4年が始まります。Jリーグも再開し、この夏はヴィッセル神戸の試合を観に行きました。
そこにはU-19日本代表の若い選手もいて、試合の流れを変えそうな雰囲気を感じました。
こうした若い選手が各クラブで経験を積み、活躍し、海外へ羽ばたき、4年後には日本代表としてワールドカップを戦っている
かもしれません。今の代表選手も含めて、それぞれの次の4年はもう始まっています。
4年あれば、選手も戦術も、サッカーのトレンドも大きく変わっていくと思います。
特に今回は、4年後を見据えて動き始めているのは選手たちだけではなく、サッカー協会やリーグ、クラブはもちろんのこと、
メディア、そしてファンまで、それぞれが次を見据えて動き始めているような大きな流れを感じています。
そんな動きを見ていると、4年後、自分はどうなっているだろうと考えました。
自分自身や仕事に4年という区切りがあるわけではありませんが、技術や環境も今とは大きく変わっているはずです。
自分もその変化の中で、今できることを一つずつ積み重ねていきたいと思います。
次回のブログは第一ソリューションサービス部のKさんが担当です。よろしくお願いします。