バイクと、判断の連続

第二ソリューションサービス部のAです。

学生時代に普通免許を取得した後、アルバイトでお金を貯めてバイクの免許を取り、購入して乗り続け、現在は3台目になります。西日本各地を走ったり、フェリーを乗り継いで北海道をバイクで旅したこともあり、以前は長距離を走ることが多い時期もありました。

最近は遠出をする機会は減りましたが、バイクという乗り物そのものの魅力は、今も変わらず感じています。

バイクは「短期的な判断と行動の繰り返し」と言われることがありますが、実際に運転していると、その言葉の意味を強く実感します。
走行中は、周囲の状況を認知し、次の動きを判断し、操作に反映する。その流れを絶えず繰り返しています。
車体が軽く外部の影響を受けやすいバイクでは、判断の頻度も重要性も高くなります。路面の状態や前後左右の車の動き、速度差など、どれか一つでも見落とすと結果に直結します。そのため自然と、余計なことを考えず、今この瞬間に必要な情報だけに集中する状態になります。

昨今はインターネットやSNSを通じて大量の情報を浴びるような状態になりますが、バイクに乗っている間は、そうした情報から一度切り離されます。頭の中が整理され、思考が静かになる感覚があり、自分にとっては良い切り替えになると思っています。

仕事においても、必要な情報を見極め、判断し、次の行動につなげるという点では、通じる部分があると感じます。
これからも、こうした感覚を大切にしながら、日々の業務に向き合っていきたいと思います。

次回のブログは、第一ソリューションサービス部のWさんが担当です。よろしくお願いします。