第二製品開発部のAです。
弊社ではお酒が好きな人が56%在籍しており(2024年度現在)、親睦会等ではやはりお酒が切っても切れない存在としてあります。
そんな中、お酒が飲めない・好きではない人でも飲み会が少し楽しくなるかもしれない雑学を紹介いたします。
お酒の席でビールに次いで、「ハイボール」を頼まれる方も多いかもしれません。ハイボールとは、ウイスキーを炭酸水で割ったカクテルの一種です。

そのウイスキーは数多くの種類があり、有名な分類として「世界の5大ウイスキー」があるのはご存知でしょうか?
世界的なウイスキー生産国として知られている5か国で作られるウイスキーのことで、それぞれ以下のように分類されます。
世界の5大ウイスキー
生産国 | 分類 | 有名な銘柄 |
---|---|---|
スコットランド | スコッチウイスキー | ラフロイグ、グレンリベット |
アイルランド | アイリッシュウイスキー | ジェムソン、ブッシュミルズ |
アメリカ | アメリカンウイスキー | ワイルドターキー、ジムビーム |
カナダ | カナディアンウイスキー | カナディアンクラブ、クラウンロイヤル |
日本 | ジャパニーズウイスキー | 山崎、白州 |
ちなみに居酒屋等で特に明記がないハイボールに入っているウイスキーは、大体は角やトリス、ニッカになりますでしょうか。
こちらもジャパニーズウイスキーですね。
上記に少し挙げただけでもすでに13種の銘柄が出てきていますが、実際にはもっと各分類に膨大な種類があり、
更に以下の飲み方があります。
- ハイボール 炭酸水で割って飲む
- ストレート 割らずにそのまま飲む
- ロック 氷を入れて飲む
- 水割り 水で割って飲む
- トワイスアップ ウイスキーと同じ分量の水を入れて飲む
- ハーフソーダ、ハーフロック トワイスアップのソーダ割り、トワイスアップの氷付き
- ホット お湯で割って飲む
- ミスト 砕いた氷を入れて飲む
飲み方も多種多様。
しかし、氷を入れるだけ、水を入れるだけ、炭酸水を入れるだけ、と思われるかもしれませんが、それぞれの飲み方で全て味が変化し、
ウイスキーの個性を引き立たせたり、まったく違う味わいや口触りに変化します。
他に、作る人でも味が変わったりします。だからバーテンダーさんがいたりするんですね。
飲み方一つで個性が変わるお酒であり、それにラベルやボトルも個性的なものも多く、鑑賞するだけでも大変楽しいお酒だと思います。
ウイスキーに限らず、人でも同じように多種多様な人間がいて個性がある。
付き合い方、関わり方一つで色々変化するのは人間模様と同じで深いなぁと思う次第です。
次回のブログはプロジェクト支援グループのSさんが担当です。よろしくお願いします。